清書とお手本の位置

昨日も清書ペースで用紙を消耗しただけでしたが
今日はこれで清書ということに、、

パシッと決まらないので2枚だします^_^;
それぞれ自分添削もやってみると、、

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今回は長い一筆のラインが多くて、
美しく書くのはなかなか難しいですね。。。
・「司」はどうも横長になってしまいます。
「円」も最初はそうでしたがだいぶ良くなりました。
・「田」「回」「曲」は、軒並み2画目の横線がうまくいきません。
右上がりがもうひとつ弱い感じ。
・「句」と「弓」はなんとなくキリッとした形にならない、、。
・「易」は「日」が、「号」は「口」が大きめかなー

まぁでもこんなところで切り上げでしょうか、、。

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手紙は相変わらず大きさや中心が揃わず、
見るとグッタリしますが^_^;
宛名を書いて投函することにします☆


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ところで、今日は
新年会等に出ていらっしゃるみなさんはご存じと思いますが、
練習するときのお手本の位置についてちょっと書きます。

書くのは仕事机で、
デスクマットを敷いたタブレットの上なんですが
(ホントはもっとペン字の雰囲気のある机を別途ほしいな~
 そんなスペースはありませんが(笑)
最初の頃は、こんな風に
奥の方においたり、
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横に置いたりして書いていましたが。
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島田師範に「お手本を折って、すぐ近くに置くといいです」と教えていただきまして、
(↓こんな感じです)
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やってみたところ、かなり書きやすくなりました!!

2行目になったら、もっと折って、とにかく書くすぐそばにお手本が見えるようにします。
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もしやっていない方がいらっしゃいましたら、是非お試しください。
本の練習帳などをお手本にされている方は、コピーしてすぐ脇におくとかすると良いと思います。
また、もったいないと思うかも知れませんが、
ばらして切り取ってしまっても、それだけの価値のある方法のような気がします。


先輩との交流のお陰で本当に良いアドバイスを頂いたと思いました。
ご参考までに!♪

この記事へのコメント

はあち
2010年05月29日 12:22
眼だけを動かしてチラチラ見ながら書けますもんね。
私は本なので書見台を使い、首を動かしてました。
非効率的だw
コピーして練習します。参考になりました♪
すみそ
2010年05月31日 22:35
そうなんですよ~♪
知らないとそういうやり方でやっちゃいますよね。普通は。
この方法だと、書いた字とお手本が一度に視界に入っているので、かなり比較が楽になりました。すぐ前に置いてあっても、一旦視線が移動すると、微妙に脳内で自分のラインや角度に変換して見ているような気がします。